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やれやれだぜ(自業自得編) 

 

ゴゴゴゴゴ




ゴゴゴゴゴ




ゴゴゴゴゴ




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スハル小と大が溶けた・・・。





今回のは理由ははっきりしている。

1週間ほど前にサンプの水位を下げて、一晩明けるとアクリル面に細かな気泡がびっしり張り付いていて、しかも時折ボコッとLRの間から大きな気泡が発射された。
そのときはあまり良く見てなかったのですが、よくよく注意してみると微細な泡が水槽中にグルグル舞っていた。
元々、水面から空気を巻き込んで吐水しているのでその加減が変わったのかと思い、吐水パイプをいじって見たが変化なしなのでそのまま放置した。

すると数日内に右サイドのスハル小が一晩で真っ白になった。
不思議とショックはなかった。
オレンジの死亡やセナキの肌荒れ(かなり重症)やネッタイスズメの1匹がフロー管からウールボックスへの転落死でテンションがだだ下がりだったからだ(魚の方に感情移入しやすい)。

なので、またまたそのまま放置した。
その二日後くらいに左サイドのスハル大が溶け出した。まだほんの一部だったが取り出して患部を割ろうとドライバーとカナヅチでやったらバラバラに砕けた。ほとんどそのまま捨てた。


ここでやっと原因を探る気になってサンプを調査。
簡単でした。スキマーHS-400の戻り水のところに気泡対策でネットを被せていましたが、サンプの水位が下がって用を成してなかったのだ。
HS-400はポンプ室に入っていたし、戻り口はマグポンの吸水側に向いていたので気泡をもろに吸い込んでいたようだ。
HS-400の戻り口を手前にすることで解決した。



以前に深場サンゴは気泡に弱いと何かで読んだ。
スハル小も大も場所的に気泡をもろに受けていた(小は吐水口から、大はMP10から)。
溶けたのは泡が舞ってからなのでどうやらほんとみたい。

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ここで歴代ロリペスのポジションを見ていただきたい(今は浅場テーブルが元気にしている)。
今回ほどではないが、以前からフロー管の吐水口の向きによっては巻き込んだ空気も気泡になって水槽内に舞っていた。
右面にぶつかった気泡がスハル小の位置まで下がりきらずに歴代ロリペスの位置を舞っていたことがある。
吐水口の向きはあーでもないこーでもないと頻繁に変えるときがあるので定かではないが、ロリペスがだめになった理由はもしかしたら気泡が原因かもしれなかったと思う秋の夜長であった。



fin

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