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もう7日ですな・・・ 

 
えーと、明けすぎましておめでとうございます。
本年も残りあと359日となりましたが、旧年中と変わらずにお付き合いくださると嬉しいです。


では早速、昨年大晦日にクリエリ24W改が1灯故障したと書きましたが、それから照明をどうしようかと考えました。
希望はUVつきの全青球でしたが、ヤフオクの中華ランプ全般の中ではそのようなものはわずか1商品でした。
で、値段はちょい高め。
うちのクリエリは当たりだったとは言え、寿命は1年と半年に満たない程度です。

昨年の7月に照明を全LED化にしたのは低消費電力というのもありますが、長寿命であることの理由が最大です。
LEDの寿命が40000-50000時間との謳い文句で時間だけで計算すれば約10年近くもつ計算です。

ところが蓋を開ければ、粗悪なLED素子、粗悪な電源、そして放熱の非効率さなどによる耐久性の低下により有名ブランドのLEDでさえ1年以内の故障報告が頻発する始末。

そこで、UV全青球の中華ランプは補償期間がわずか1週間。ふざけるにも程があります。
こんなものを買う勇気はありません。
クリエリは保障期間が1年と長いのが良心的ですが、UVは焼き付き報告があるのでこれも却下。
では今のと同じようにUVなしを3W球でUV化したとしても、結局はその時点で補償がなくなるのでこれも却下。
電源がやられて同じ轍を踏む可能性が高いからです。


で、最終的にはグラッシー・レディオ21eのコーラルブルー(白1、青4、藍2)を2灯購入。
左右両奥の球です。
IMG_0513.jpg

UVよりも照度を確保することを優先にしました。
というのは、クリエリ改が故障してしばらく放置していた(何にするか決めかねていた)のですが、レイ変で底砂を盛大に掻き回してからじわじわ白化していたスギが一気にダメになりました。
その他にも一部白化したのが2個体です。

LEDを設置したのは昨日の夜です。
そこで、今日初めて全灯したのですが、今までと違う事がひとつありました。
それはpHでした。部屋も締め切り暖房も点けていたのですが、それでもpHが8.44まで上昇しました。
今までなら同じ条件で精々8.2前後です(1日換気をすると8.5まで上がります)。

これはサンゴの褐虫藻の光合成が活発になったと考えて良いのでしょうか?
私の拙い知識ではこの程度しか思い浮かびません。


低栄養塩にしてもだめ、添加剤入れてもだめ、換水中心にしてもサンゴが白化するのを止めることができません。
7月に入れたミドリイシは皆元気(前述のスギ以外)なのですが、新規のやつがことごとく3ヶ月以内で白化します。スポットLEDじゃやっぱ限界があんのかなー?


ま、こんなこともあってお正月はアクアから一切離れていました。




そうそう、浪速のおっちゃんアクアリストさんからココたんをレポートせよとご要望(脅しw)がありましたのでわかりやすい動画にしました。
今朝の餌やりの時で照明が全灯前なので暗いですが見てやって下さい。






あと、今朝になってスカンクシュリンプが消滅しました。
正に消えました。
昨日(本日)、就寝したのが午前4時、起床が午前9時です。この5時間で忽然といなくなりました。
死んだのなら、食べ残しの殻くらい残るはず。でも何にもナッシングー。

怪しいのはオセレイトラスのオセたんです。
引き取られて2週間ですが、餌場には皆に圧倒されて一切参加できません。
そのくせ、水槽内を悠々と泳ぎ回っています。

空腹ゆえの犯行か?

でも、スカンクよりちっちゃいキイロオトヒメエビは2匹とも健在なんだよなー。

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