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ボーテックMP10のドライ側を分解してみた 

 
久しぶりに更新したもんだからタイトルだけで送信しちったよ・・・


さてさて、ここんとこ平和で手抜きしまくりのうちの水槽にはMP10を2基設置しておりますが、そのうちのひとつがたぶん3年くらい経過したことでぶぃんぶぃんと異音を発するようになりました。
MP使いの人には分かると思いますがウエットとドライがずれているような音です。

いくら調整しても治まらないので、いよいよモーター部の磨耗かと思い、いつものごとく分解してみました。



これね。
IMG_0916.jpg



まずは、ここを開けねば始まらない。接着されてるのでカッターで切り込みを入れながらはがしていきます。
IMG_0917.jpg



5分ほど格闘。そしてパカリ。マグネットを留めているイモネジがありますが緩めてもシャフトが空回りして外れません。
IMG_0918.jpg



そこで裏のエンブレムを外すことに。
IMG_0919.jpg



これはステッカーなのでカッターの刃先をもぐりこませてはがします。
IMG_0920.jpg



三つのイモネジがありますので外します。
IMG_0922.jpg



モーターがポロリン。
IMG_0923.jpg



シャフトのオケツにマイナスの溝があるのでマイナスドライバーをあててシャフトの空回りを止めることができます。
IMG_0924.jpg



マグネットがポロリン。
IMG_0925.jpg



ひっくり返すとプラスネジが3本ありますので外します。
IMG_0926.jpg



これで蓋が外れて、ようやくローターがポロリン。このベアリングは手でも外せるので交換は簡単ですな。
IMG_0927.jpg



もちろん換えのベアリングは用意していないので、応急処置的に5-56を吹きかけて元通りに組みました。
IMG_0928.jpg




結果、ぶぃんぶぃん音は見事に解消♪
モーター音は大きめでシュコーシュコー言ってるけど不快指数は90から20までダウンしましたよ。


でも、ここまでで決定的にやってはいけないことがあります。
それはベアリングに5-56を吹きかけたこと。5-56には石油系溶剤が含まれておりプラスチックに付着すると、もろくなります(溶かします)。
遠心力でケース内部には間違いなく付着しているはずですので、いずれやっぱりダメになるでしょうね。

 ↑
訂正:自分でやっておきながらおバカさんですがモーター内部はすべて金属製で密封されているので外ケースに付着することは極めて低いですな・・・



ま、ベアリング交換の参考にしてくださいな。
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