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心臓バクバク 

 
今日は親戚?の家に遊びに来ています。

私の兄そっくりな旦那さんと、私の母そっくりな奥さんです。

ん?この二人と俺はどういう関係なんだ?

まあ、いずれわかるだろう。


この家には水槽が2本あります。2本とも淡水です。水槽サイズは2本とも90かな。

飼ってる魚は・・・何だこれ?なんか知らねぇ。

体色はオレンジで斑模様、なんかヒレが手みたいになってるし・・・カエルアンコウみたいだ。

淡水にもこんなやつがいるのか。


水槽を眺めていると、どこからともなくこの家のガキンチョどもがやってきた。どもというから複数だ。女の子ふたり。

見た感じは、ともに小学校高学年といったところだ。聞いてもいないし、教えてもくれない。

だからといって愛想がないとか引っ込み思案なわけではない。遊ぼう遊ぼう!と俺にまとわりついてくる。


男兄弟3人の真ん中で育ち、自分の子供も息子2人なので女の子の扱いには慣れていない。

でも、そんなことはすっかり忘れて、女の子たちの遊び相手になった。色々としゃべったが中身のない話なので覚えていない。でも、楽しかった。


と、突然、床に水が流れてきた。

「な、なんだ!?うわ!?」

なんと水槽の1本から水が漏れているではないか。というか噴き出ている。咄嗟に水が噴き出ているところを手で押さえた。

「タオル!タオル!」

子供達はキャーキャーはしゃいでいる。奥さんは料理をしていた。自分の声に気づいてないみたいだ。旦那もどこに行ったのだ。

「水漏れてる~~~!!タオル早く~~~~!!」

奥さんがタオルを持ってくるスピードがやたらとゆっくりに感じた。

どこかに行っていた旦那も戻ってきて、ガムテープで塞ごうとしていた。

「こっちはやるから、床拭いて、床!」

二人とも手際が悪い、というかモタモタしている。自分ちだろ~~~さっさと拭け!


すると、なんということか、もうひとつの水槽からも水が噴出し始めた!

もう、何がなんだかわけわからん。

「あっち、あっち」

旦那と奥さんはもう1本の水を止めようと試みるがすぐにあきらめた。

それを見て俺も水を止めるのをやめた。もう勝手にしろだ。

床にどんどん水が流れ出して、2本とも1/3くらい残したところで止まった。そこが割れ目だからだ。

さて、これから床掃除だ。


で、二人は?・・・なんとメシ食ってる~~~!?

「水拭かなきゃ大変なんだぞ~~~!下に漏れたら損害賠償だぞ~~~!!!」

叫び声は後半声にならなかった。

その声にならない声を聞き取ってか、二人も急いで床を拭き始めた。


掃除もなんとか落ち着くと、また旦那が消えた。ったくどこ行ったんだよ。

俺もメシを食おうと思ったら、奥さんが擦り寄ってきた。

・・・???


なんと俺に色仕掛けに来たのだ。自分はあんたのお母さんの妹だとかなんとか・・・何言ってんだ、こいつは!!

すかさず外に逃げ出した。追いかけてくる。

大きい通りに出た。そこで追いかけっこをしていると、俺の向かいから、ママさんテニス軍団がやってきた。

なぜ分かったかというと、みなテニスラケットを持ちテニスウエアを着ていたからだ。

すると、あの奥さんが「私もテニス行ってくるわ」とほざいた。

ママさん軍団に飲み込まれるように消えていった。

その姿を見送りながら、俺はこう叫んだ。



「俺のメシは~~~?」




と、ここで夢から醒めた。



心臓がバクバクしていた。昨夜遅かったのに、5時に目が覚めてしまった。

お決まりの夢オチでした。どこで気づきましたか?w

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